小学生からおとなの大学院生までいろいろな学生さんが来所
投稿日:2008/06/27(金)
カテゴリ:まちセン日記
最近、まちづくりセンターには、さまざまな学生さんたちが来所します。
6・7月は、東京大学まちづくり大学院の学生さんたちが「まちづくり活動助
成事業の評価」をテーマとした演習を行っています。学生さんといっても、本
当の姿はベテランの行政マンという人も含まれており、こちらが教えていただ
いているような感じでした。
その他にも11日には、進学校としても有名なK高校のSさん。市民の人たちが
主体的に関わるまちづくり活動を支援するまちづくりセンターの仕事につい
て、紹介しました。
18日には、地元の小学生がお父さんと一緒に来所。ちょうど小学6年生の国語
のユニバーサルデザインの勉強をしているようです。区役所の建物の内外にあ
るバリアフリー、ユニバーサルデザインを取り入れている場所を一緒に歩きま
した。
20日には、千葉大学でまちづくりを勉強している大学院生とともに、都内屈指
の歴史のある戸建住宅地である城南住宅を見学しました。
さらに24日は、東京理科大学で建築を学ぶ学生さんはまちづくりセンターもい
ろいろな形でお手伝いしている練馬区の「福祉のまちづくり」の取り組みにつ
いて、ヒアリングに来ました。
小学生から、高校生、大学生、おとなの大学院生まで学生さんと言っても幅広
いですが、学生さんに対して、まちづくりの説明をすることにより、結果的に
まちづくりセンターの活動を整理することになりますし、そして学生さんから
の疑問や質問をきっかけにして、課題が見え、新しいアイデアが出てくること
もあり、このような機会はとても有意義なことです。
ということで、まちづくりに関する宿題・レポート、論文のご相談はまちづく
りセンターまで。といっても、こちらからもビシバシと質問もしますよ。
(す)

どこがユニバーサルデザインでしょうか?



