★ まちセン図書おススメの1冊★vol.15
投稿日:2010/07/25(日)
カテゴリ:まちセン日記
本日より9月です。残暑はまだまだキビシそうですねえ…。まちセンのインターンラッシュもまだまだ続きます!
千葉大学大学院園芸学研究科修士1年の小玉知慶です。練馬区の農と都市の共生に興味を持ちインターン生として松戸から練馬まちづくりセンターに来ています。実習期間中に色々学びたいと思っています。よろしくお願いします。
『造園を読む~ランドスケープの四季~』
進士五十八・白幡洋三郎 編 彰国社(1993)
私は大学4年間で「造園」について学び、そのおもしろさや多様さに魅力を感じ大学院に進学しました。私の個人的な意見なのですが、専門的に学んでいる学生や学者に対し、一般の人にとって「造園」というものは花壇や庭づくり、公園づくりだけというイメージがあるのではないでしょうか?実際に私自身、関心を持って「造園」を学ぶようになるまでは「造園」に対するイメージはそのようなものでした。本書ではそのような一般の人が「造園」が予想外に自分たちに身近で幅広いもの、おもしろいものであることを紹介している一冊だと思います。
(千葉大学・インターンシップ生 小玉知慶)
四季を通して、「造園」を楽しんでみませんか?
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