このページは、2010年10月11日までに掲載した情報です。
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まちセンその日その日・5/23-27

カテゴリ:所長の日記

5月31日(金)のまちづくり活動助成審査会の準備で、相変わらず忙しく慌しいまちセンでした。

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関東は今日早くも入梅とか・・・

5月26日(月)
 ここ最近、イベント開催など週末にかかるプロジェクトが多いのですが、スタッフは調整し合って休日を振替えます。今日は3名が振替休日などのため、6名とちょっと少ない態勢です。こんなふうに不規則なシフトの中で回転しているので、会議や打合せがしにくく仕事の連絡調整が大変・・・かというと、案外そうでもないかナ、とボクは思っています。担当チーム同士の指示や連絡を大声で聞こえよがしにやりとりするとか、Eメールを上手に活用するとか、そんなちょっとした工夫で仕事の“見える化”を心がける方が、ひとつところでやっているまちセンには効率的で適しているように思います。常に全体や個々のプロジェクトの動きに気を配り、いざとなれば担当外でもコトに当たるという気構えのスタッフが揃っていればこそ、のやり方ではありますが。

5月27日(火)
 今週末のまちづくり活動助成公開審査会に向けて、申請された活動プランに関連がある担当部署との連絡調整を行っています。今日は午前中に区の都市計画課と、午後は石神井公園管理事務所との打合せがありました。
 この段階では助成対象となるかどうかはわからないので、「ココでこんな活動を行いたいという区民グループの申請が出てますよ」ということをお知らせして、担当課としての考えや、もしグループとすでに接触している場合には、その経緯ややりとりの概要等について聞かせてもらう、ということになります。公園などの公共施設を使った活動や、行政のまちづくり事業に関連した活動や提案づくりをめざすプランの場合には、行政側と事前に接触して一定の理解を得ていることが、活動を計画通り円滑に進める上で大切なポイントとなります。活動グループからは、申請前の事前相談の段階でその辺についてよくお話を聞くようにしていますが、その上で行政側からもお話を聞いて、審査の材料のひとつとして審査委員会に報告をします。また、もし助成対象となってグループが活動を進める際に、まちセンがそのサポートを的確に行うためにも、重要な仕事でもあります。

5月28日(水)
 この日は午後に振替半日休をとって、上野の国立博物館の「薬師寺展」へ。と思って行って見たら、なんと100分待ち! というので断念。平日の日中にもかかわらず、上野は新緑の下で大道芸やサツキの盆栽の展示会などを楽しむ沢山の人々で賑わっていました。
ところで、「公園」など良く知らなかった明治の人たちが撒いたタネが、1世紀以上を経て、緑と文化を楽しむことができる「上野の山」として今日あることは、なかなかすごい事ですね。100年前の人々に感謝しつつも、21世紀の我々は、100年後の人たちに喜ばれるまちづくりを、ほんのちょっとでもできているのか? そんな思いもアタマをよぎります。

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5月29日(木)
 27日と同じく、今週末のまちづくり活動助成公開審査会に向けて、今日は区の公園緑地課の方々と打合せ。区民の皆さんにとって最も身近な公共施設である公園は、やはり必ず企画提案の中に登場します。公園緑地課の皆さんも、地域のニーズと公平で安全な公園利用との両立に苦労されているようです。まちセンも区民の皆さんとの間に立って、いい折り合いどころを見出す工夫を一緒にしていかなければ。

5月30日(金)
 明日はいよいよ今年度のまちづくり活動助成の公開審査会です。まちセンでは午前中に当日の会場での動きや各自の役割等を確認するスタッフ打合せを実施。細かい内容や審査手順などを改めて確認しました。午後は会場で使う備品や配布物の用意です。例によって各所にモノや紙類が積みあがり雑然騒然としたイベント前のいつもの光景が展開しています。
そうした中、夕方からボクと担当スタッフ2名は、まちセン登録専門家のIさんを交えてT地区のまちづくり支援の打合せ。次回の会合に向け、地元に提案する項目やその内容、そして今後の手順等を確認していきます。Iさんは議論する傍からそれをホワイトボード上で整理していき、一通り話しが済んだら提案が出来上がり。Iさんと何度も仕事をしてきたボクには見慣れたやり方なのですが、スタッフらにはちょっとびっくりな体験だった?

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