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   <title>報告</title>
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   <title>大震災にまちセンができることは？</title>
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   <published>2011-04-14T04:26:39Z</published>
   <updated>2011-04-14T04:30:51Z</updated>
   
   <summary>未曽有の大災害から、はやひと月余りが経ちました。犠牲者のご冥福をお祈りするととも...</summary>
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         <category term="所長の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      未曽有の大災害から、はやひと月余りが経ちました。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、被災地にご縁をお持ちの方のご心痛もいかばかりかと拝察します。久しぶりに書くこの日記を、こんな言葉で始めなければならないのは、何とも残念です。
      まちセンでは、いま、東日本大震災に関して何ができるか、検討し始めています。広域を巻き込む大きな災害に対して、まちセンが今すぐ、直接できることは少ないのかもしれませんが、まちセンらしい取り組み、貢献の仕方が、きっとあるものと思っています。
そのために、当時私も現地に通った、16年前の阪神淡路大震災のときのことを思い返しています。被災後しばらくして、現地の状況が少しずつ明らかになり、アクセスも何とか可能となってきた頃から、特定の地区への救援ラッシュ、調査の殺到、それによって当の被災地が実はずいぶん迷惑し負担となっている、といったことをしばしば見聞きしました。
また東京では、まちづくりの研究者・専門家が提案・提言などを競って打ち出し、「あなたも賛同を！」と署名簿などが飛び交っていました。しかしいま振り返ると、それらの多くは単なるアピールに終わり、被災地で具体的に生かされ感謝されたものは、提案者が顔を見せ汗をかき、現地、当事者の共感を得たごく僅かな例だけだったように思います。
その陰で、救いの手が十分届かない被災者が実は多数いたこと、一過性の取り組みでは対応できない、少数ながら切実な救援のニーズ、復興の課題が次々出現し、それを担って息長く奮闘した地域や専門家がいたこと、そうした経験からの建設的、具体的な提案・提言が、その後の災害の際などに生かされてきたことなども、後年まとめられた各種の報告書、出版物等を見返すと、知ることができます。また、震災に直面した当事者の貴重な証言、体験談を記録したり、そこからまちづくりの課題や教訓を導き出すという重要な作業は、一定の時を置いた後からでないと難しいこともわかります。地域のまちづくり活動や専門家の力は、むしろこういった小さくこぼれがちな問題、時間が経ってから見えてくる課題などの部分でこそ力を発揮し、ひいては練馬区という地域の防災力、まちづくりの力の向上にもつながるのではないか、という気がしています。
今回の震災でも、16年前のような、わかりやすい救援活動や、提案・提言アピールを競い合うように行おうとする動きが、起こりつつあるようにも思えます。しかしまちセンは、「バスに乗り遅れるな！」と浮き足立つことなく、「できること」「すべきこと」を見据えて、被災地、被災者のニーズをよく見極めて取り組みたいと思います。
いま、練馬区でも、光が丘の避難所や都営住宅などで避難者の受け入れが行われています。また、企業の社宅や、個人宅等への避難も相当あるようで、少なからぬ数の避難者が区内に滞在しているようです。そうしたご近所の避難者に支援をしたいというご相談も寄せられています。まずは、こういった区内の避難者への支援にかかわる状況や、その方々のニーズの把握をしつつ、つながりを持つまちづくり団体の皆さんとも協力して、「できること」「すべきこと」を見出していきたいと思います。それは、小さく地味なこと、もう少し時間が必要なことかもしれませんが、できることから動き出したいと思います。

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   <title>まちづくり条例で公園を「まちづくりに貢献する広場」に</title>
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   <published>2010-10-08T05:07:53Z</published>
   <updated>2010-10-08T05:16:23Z</updated>
   
   <summary>住民がつくった「公園育て計画」を区が認定しました。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      住民がつくった「公園育て計画」を区が認定しました。
      <![CDATA[<h2>まちづくり条例で公園を「まちづくりに貢献する広場」に</h2>
今春開設された区立みんなの広場公園の管理や利用のルールを検討してきたまちづくり協議会「ＮＰＯ法人公園づくりと公園育ての会」がまとめた「公園育て計画」が、練馬区まちづくり条例に基づく「施設管理型地区まちづくり計画」として、初めて認定されました。<br>
まちづくり協議会では、この計画に基づき、球技なども楽しめる広場をもつこの公園の特徴を活かして、遊びやスポーツ教室活動などを中心に、地域のまちづくりに資する事業や、公園の清掃や見回り活動などを行っていきます。<br>
同公園の用地は、公園開設前から住民に長年親しまれ、地域のシンボルとなっていました。しかし、区立公園となると、サッカー等の球技は通常禁止となるなど、それまでの使い方を変える必要があることから、住民自らが公園の利用ルールや安全確保策などを取り決め実行することで、一定の範囲内で球技等での利用も可能とし、この公園を「みんなで力を合わせてまちづくりに貢献する広場」として活用するとした計画をまとめ、練馬区まちづくり条例の「施設管理型地区まちづくり」制度により、今年８月に区に提案していました。<br>
その後区は、都市計画審議会部会の意見を聞くなどして内容を審査し、９月３０日に初の「施設管理型地区まちづくり計画」として認定しました。<br>

★詳細はファイルをダウンロードしてご覧ください
<a href="http://nerimachi.jp/rep/project/project_machijo_101006.pdf">ファイルをダウンロード</a>
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   <title>平成22年度「第1回まちづくり講座企画運営会議」</title>
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   <published>2010-08-18T07:39:14Z</published>
   <updated>2010-08-18T07:49:12Z</updated>
   
   <summary>平成22年度「第1回まちづくり講座企画運営会議」にて、6月に実施したまちづくり講...</summary>
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         <category term="まちづくり講座の報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      平成22年度「第1回まちづくり講座企画運営会議」にて、6月に実施したまちづくり講座アンケートの結果報告から、今年度まちづくり講座の実施に向けて、様々な意見交換が行われました。
      <![CDATA[本年度よりまちづくり講座は、より広く区民の皆さんに支持、共感される講座の実現を目指し、企画運営会議をこれまでよりもオープンな会議として運営することにしました。
当日は、6月に実施したまちづくり講座アンケートの結果報告から、今年度まちづくり講座の実施に向けて、様々な意見交換が行われました。

<h2>会議議事録</h2>
（いずれもpdf形式）<br>
■平成22年度「第1回まちづくり講座企画運営会議」議事録<br>
<a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_gijiroku.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a>
<br>
<h2>提出資料</h2>
（いずれもpdf形式）<br>■第1回まちづくり講座企画運営会議資料<br>
<a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_siryo.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a><br>
■まちづくり講座のあらまし<br><a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_aramashi.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a>

<img alt="kouza_100720_R0010493.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_R0010493.jpg" width="300" height="230" />
企画運営会議の風景、アンケート結果を整理した模造紙を見ながら議論しました。

<img alt="kouza_100720_questionnaire_R0010494.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionnaire_R0010494.jpg" width="300" height="230" /><br>
<img alt="kouza_100720_questionnaire_R0010497.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionnaire_R0010497.jpg" width="300" height="230" /><br>
<img alt="kouza_100720_questionnaire_R0010500.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionnaire_R0010500.jpg" width="300" height="230" /><br>
アンケートの意見を整理した模造紙

<h3>アンケート結果まとめを詳しくご覧になりたい方はpdf形式でご覧下さい。</h3>
■アンケート結果まとめ１<br>　<a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionaire01.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a><br>
■アンケート結果まとめ２<br>　<a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionaire02.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a><br>
■アンケート結果まとめ３<br>　<a href="http://nerimachi.jp/info/kouza/kouza_100720_questionaire03.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a>


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   <title>まちづくり活動助成団体現場レポート4:なじみ研究会</title>
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   <published>2010-08-13T08:33:52Z</published>
   <updated>2010-08-13T09:36:56Z</updated>
   
   <summary>石神井川の歴史を調べている団体なじみ研究会より、まちの昔話の聞き取りをするとの情...</summary>
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         <category term="まちづくり活動助成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      石神井川の歴史を調べている団体なじみ研究会より、まちの昔話の聞き取りをするとの情報をいただき、一緒にお話しを伺うことに…

      <![CDATA[取材した日：2010年8月10日<br>
夏の暑さが少し和らいだ8月10日の昼下がり。練馬駅前に集合したなじみ研究会のメンバーと本日お話をしてくださる小岩さんと田場さん。今回はなじみ研究会の要さんのお宅で、どんなお話が聞けるでしょうか。

早速、これまでなじみ研究会が集めてきた昔の地図や写真がテーブルに広げられて、子供の頃の遊び場や思い出話を伺います。
<img alt="najimi_R0010754.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/najimi_R0010754.jpg" width="300" height="220" />

「子供のころに印象に残っているのは、兄弟連れて、川越街道を上っていって、赤塚の方まで行ってしまって、帰りが遅くなって、お母さんに怒られたこと」と話す活動範囲の広かった小岩さん。「中央大学のグラウンドの対岸に「はげ山」と呼んでいた遊び場があったなぁ」と田場さんは、子供の頃に牛車に乗って板橋からお引っ越しされたとのこと。
地図を見ながら、記憶と場所を繋いでいきます。「あれがここにあったはず…あったあった！」「これがここにあったのよ！」思い出話も盛り上がり、昔の写真を一枚一枚丁寧に、この景色はどこから見た写真で、このまわりに何があったかお聞きしました。今では、なくなってしまった水車小屋や、石神井川で染物屋さんが染物の洗い作業する様子、地域の小麦畑の粉を挽いて売っていた粉屋さんが正久保橋のたもとにあった話などなど。当時の地域の暮らしと川のある風景がお話の中から次々と甦っていきました。

<img alt="najimi_R0010752.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/najimi_R0010752.jpg" width="300" height="220" />
昔の地図は、パソコンのディスプレイに映し出して、拡大して確認しました。

今回、お話いただいたお二方、今後も会の活動に協力してくださるとのこと！なじみ研究会では、今後も継続して、昔の石神井川とその周辺の地域のお話を伺い、今年は子供達にも昔の話を聞かせて、一緒に石神井川の将来を考える会を計画中とのことです。今後の活動の展開が楽しみななじみ研究会の聞き取り会でした！

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   <title>ユニバーサルデザインのコーナーができました！</title>
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   <published>2010-08-13T01:26:29Z</published>
   <updated>2010-08-13T01:31:52Z</updated>
   
   <summary>絵本、またバリアフリーやユニバーサルデザインについての本をセンターに取りそろえま...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      絵本、またバリアフリーやユニバーサルデザインについての本をセンターに取りそろえました。大人から子供まで楽しめます。障害者の方が安心して利用できる、練馬のお店や施設のパンフレットなどもありますよ。
      <![CDATA[<h3>ユニバーサルデザインって？</h3>
ユニバーサルデザインとは、障害の有無、年齢、性別、言語にかかわらず多様な人びとが利用しやすいように、あらかじめ都市や生活環境をデザインする考え方です。<br>
すべての人が等しく社会参加する機会を確保するために、区民や事業者の皆さんのユニバーサルデザインの取組を支援するために、平成22年度より練馬まちづくりセンター内にて、ユニバーサルデザイン推進ひろばが設置されました。<br>
今年度は、<a href="http://nerimachi.jp/info/info/post_101.php"target=_blank">ユニバーサルデザインのこれからを共に語るリレー講座</a>
を連続で開催いたします！そちらも、お見逃しなく。

<h3>ユニバーサルデザインのコーナー誕生★</h3>

練馬まちづくりセンター・図書コーナーの一角に、本や障害者体験グッズを用意しています。
みなさんは自分のなまえを点字で書けますか？「点字を解読しよう」なんて楽しい点字クイズもあり、どなたでも気軽に楽しめるコーナーです。
さて、どんなものがあるのか、簡単に紹介いたしましょう。

<strong>＜絵本＞</strong>
「うさこちゃんとたれみみくん」<br>ディック・ブルーナ/文・絵　福音館書店/出版
<img alt="ud_coner_hon.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/ud/ud_coner_hon.jpg" width="160" height="159" />
うさこちゃんのクラスに来た、「だーん」という男の子は、耳が片方たれています。みんなは、だーんのことを「たれみみくん」と呼びました。でも、だーんは「たれみみくん」と呼ばれることがとてもいやです。

自分だけ耳がたれているので「たれみみくん」と呼ばれる、「だーん」の気持ちを考えてみましょう。だーんは、皆と一緒がよかったのでしょうか？ぜひお手にとって続きを読んでみてください。

 
本だけではなく、障害者体験グッズもご用意しています。
<img alt="ud_coner_megane.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/ud/ud_coner_megane.jpg" width="160" height="120" />
<strong>＜視覚障害体験メガネ＞</strong>
視覚障害が体験できます。体験を通して、視覚障害者の気持ちを考えましょう。点字で文字が読めることの安心感、いつも通る道に物が置かれる不安感が分かるはずです。自分のまちは、視覚障害者にとって安全でしょうか、それとも危険でしょうか？

<strong>＜点字体験＞</strong>
点字を書くことができます！自分の名前を書いてみませんか？そして、手の感触だけで読んでみましょう。他にも、点字の絵本を用意しています。視覚障害者用メガネをかけて、点字を読んでみましょう。きっと楽しく点字を学ぶことができます。
 
<strong>＜でこぼこオセロ＞</strong>
<img alt="ud_coner_osero.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/ud/ud_coner_osero.jpg" width="160" height="120" />
黒い面がデコボコ・白い面はツルツルしたオセロです。目をつぶって対決してみましょう。白黒を見分けるだけではなく、置きたい場所に置くという難しさもあります。なかなか手ごわいです。
 
<strong>＜視覚障害者誘導用ブロック＞</strong>
<img alt="ud_coner_tenjiblock.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/ud/ud_coner_tenjiblock.jpg" width="160" height="120" />
歩道によくある、デコボコの黄色いブロックのことです。実は、このブロックにも種類があるのです。しっかり覚えて、ブロックの上には自転車などを置かないように心がけましょう。
 
このほかにも体験グッズをご用意しています。お気軽に練馬まちづくりセンターにお越しください♪
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   <title>まちづくり活動助成団体現場レポート3：ネリマ・ベジタブル・カフェ</title>
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   <published>2010-08-12T21:40:52Z</published>
   <updated>2010-10-05T00:08:37Z</updated>
   
   <summary>ネリマ･ベジタブル・カフェのイベント「枝豆王子と地元の枝豆収穫祭」ネリマの中村で...</summary>
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         <category term="まちづくり活動助成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      ネリマ･ベジタブル・カフェのイベント「枝豆王子と地元の枝豆収穫祭」ネリマの中村でつながる農縁ライフ
をおとどけします
      <![CDATA[取材した日：2010年8月7日<br>
●中村のとってもいい場所
ネリマの「中村」…そこに思わず寝ころびたくなる素敵な芝生の校庭があるという。子どもたち、お父さんお母さんが一緒になって（グリーンキーパーズ）なんとも気持いい空間を作り上げているのです。
「ぜひつながりたい！こんな場所でこども達と「農あるネリマ」がつながったら！」ネリマ・ベジタブル・カフェが空想を膨らませているところに、グリーンキーパーズさんから声がかかったようです。

●中村の畑
言葉で説明するより、地図でみてもらうと早い！ここ中村にはまだ畑が点々と残っているのです。直売所は少ないけれど「声をかけてくれればいつでもお野菜お売りしますよ」なんて昔ながらのお付き合いが残っている温かい地域。この中村のおいしくってみどりの気持ちいい守るべき素晴らしさを、子どもたちとも肌で共有したいな～とベジタブルカフェのみなさん。

<img alt="begicafe_map_nakamurabashi.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/begicafe_map_nakamurabashi.jpg" width="285" height="200" />
<a href="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/begicafe_map_nakamurabashi.pdf"target="_blank">「直売所活用術」をダウンロードする</a>

●そしてはじまった中村小学校の芝生の上で「枝豆王子と地元の枝豆収穫祭」
今回も沢山の主人公がいるネリマ・ベジタブル・カフェのイベント。
まずは…「房の中に４つのお豆が入ってたら幸せになれるかも！」
さすが児童館で活躍する「あそボラネット」のお兄さん。子ども達を一斉に集めました。
子ども達とみんなで根っこごと摘み取ったネリマの枝豆の大きさにびっくりしながら、実をもぎ取っていきました。

<img alt="bejicafe_R0010530.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010530.jpg" width="160" height="120" />

「しおかげん～ゆでかげん～♪」枝豆王子の歌から「えだまめの一生」の紙芝居がはじまりました。「えだまめが将来何になるのかな？」っとクイズ。大豆になるまでのお話です。「枝豆は英語でなんていうのかな」なんて難しいクイズにも「えだまめ！！」とご明答。こどもに枝豆の房の中に入った気持になれるゴーグルをプレゼント。
今度はひろーい芝生の上で小学校の子どもが変身した！？枝豆シスターズと歌を歌いながら踊ります。

<p>
<img alt="bejicafe_R0010557.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010557.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="bejicafe_R0010698.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010698.jpg" width="160" height="120" />
</p>

みんなの気持ちが一つになったところで、中村の畑のお話が始まりました。ネリマ・ベジタブル・カフェの岩間さんがミニ紙芝居。隣には朝、中村の農家さんが収穫したばかりのトマトときゅうり、それに先日直売所で買った人参を近くの手作りみそやさんで購入したつけものの素で漬けたものが冷やしてあってキラキラ。
その後にみんなでもぎ取った枝豆のスケッチタイム。子どもたちは先程の歌を口ずさみながら、それぞれに枝豆をとらえます。

<p>
<img alt="bejicafe_R0010579.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010579.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="bejicafe_R0010587.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010587.jpg" width="160" height="120" /></p>


もぎ取った枝豆は塩もみ後、えだまめ王子の指示のもと一番おいしいゆで具合にゆでられました。火の準備はグリーンキーパーズのお父さん達が大活躍です。
ゆでられた枝豆は団扇であおいで、飯ごう炊飯で焚かれたご飯にトウモロコシと一緒にまぜまぜ。いい色合いです。

<p><img alt="bejicafe_R0010639.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010639.jpg" width="120" height="160" />
<img alt="bejicafe_R0010626.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/bejicafe_R0010626.jpg" width="120" height="160" /></p>

いただきま～す！！
「ほらみんな！芝生はごはん粒やえだまめのからは好きじゃないのよ。ごみは拾おうね」
芝生を守る、グリーンキーパーズの桜木さん。的確かつユニークな表現で子どもたちをスムーズに動かしています。

たくさんの人の協力と地域の資源、こうやって地域の財産が繋がって、笑いが絶えないこんな空間が生まれていくようです。<strong>「農あるネリマと中村のこどもパワーの相乗効果で地元の生活がもっと楽しく、おいしくなってほしい。空間ができてほしい」</strong>そんなネリマ・ベジタブル・カフェさんでした。

畑でないところでも、何かの形で畑の楽しさを伝えたり、畑の保全につながったり、イベントのときだけでなく、地域の人が自然と身近な畑の四季に気づいて、気持ちよい関係づくり・空間づくりが定着していく絵が描かれているようでした。]]>
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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.19</title>
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   <published>2010-08-12T07:42:52Z</published>
   <updated>2010-10-05T00:00:33Z</updated>
   
   <summary>日が暮れるのが早くなりましたね。夏から受け入れてきたインターン生ですが、最後を締...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      日が暮れるのが早くなりましたね。夏から受け入れてきたインターン生ですが、最後を締めくくるのは…なんと中国から！どんな本を選んでくれたのでしょうか☆

      <![CDATA[<img alt="vol.94_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.94_1.JPG" width="236" height="168" />

私は王 若雪と申します。中国の南京市から参りました。現在東京大学の農学生命研究科の1年生です。練馬まちづくりセンターのインターンシップのおかけで、練馬区と出会いました。練馬区は緑が豊富で、自然と調和する町と感じます。まちづくりセンターで、練馬区のまちづくりに関するサポータ事業を習うことを楽しみにしています。

<h2>「日本の都市景観100選」　建築資料研究社　(2001)</h2>

「都市景観」という言葉は専門用語のために難しいと思われますが、人々の生活空間に密接に関わります。都市の人々が暮らしている環境は、歴史的な街並み、お洒落なショッピングセンター、自然が豊かな親水公園などで構成されます。その中の景観は、どこが面白いですか？どこが人の心を引きますか？北海道から九州にかけて、都市の中に魅力のある場所がたくさんありますが、是非行きたい場所はどこですか？都市の優れた景観を体験したいと考えたら、「日本の都市景観100選」は参考になります。
 この本は日本の都市の中で豊かで潤いのある空間を対象にし、都市づくりの手本ともなる素晴らしい100地区を選んで、紹介するものです。身近にある美しい場所が本に載っているかもしれません。本に載っているまだ行ってない場所は、写真を見て、興味があったら、行って見てはいかがですか？この本は日本の都市景観形成に寄与するところが大きいと思いますので、是非読んで見て下さい。
（東京大学・インターンシップ生　王若雪）


<img alt="vol.94_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.94_2.JPG" width="236" height="296" />
<img alt="vol.94_3.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.94_3.JPG" width="236" height="195" />　<font color="blue" size="2"><br>あれもこれも日本の景観。多彩です。</font>


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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.18</title>
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   <published>2010-08-12T07:39:52Z</published>
   <updated>2010-10-05T00:01:46Z</updated>
   
   <summary>今回のインターン生は、福島からの遠征してきてくれました。一週間の短い期間でしたが...</summary>
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      今回のインターン生は、福島からの遠征してきてくれました。一週間の短い期間でしたが、大いに学んでくれたようです。
      <![CDATA[<img alt="vol.93_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.93_1.JPG" width="236" height="171" />


福島大学大学院地域政策科学研究科1年の遠藤章弘（えんどうあきひろ）と申します。実家は埼玉（浦和）です。「まち」を歩くことが好きで、休日はいろんな「まち」を見て回ることが習慣になっています。
緑が多く残る練馬は都内でも貴重な場所だと感じています。インターンシップでは、練馬の良さと地域の皆様の「まち」への思いを学ばせていただきたいと思っています。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

<h3>住民主体のまちづくりネットワーク（2009）<br>『住民主体の都市計画-まちづくりへの役立て方-』学芸出版</h3>

ご紹介する本は、地域空間の取決めに関する「まちづくり」を考えたい方にぴったりの本です。その内容は、都市計画の細かい決まり事よりも、全国の「まちづくり」の先進地区の事例を中心に、住民の「まちづくり」を始める動機から計画策定に結びつく過程に重点が置かれています。そのなかで、住民が描いた地域空間の将来像に向けて、法定計画から身近な地域の取決めまでのルールをつくり上げていく過程を学ぶことができます。
少々分厚い本ですが、興味のあるテーマの事例だけを読めば短時間でみなさんの関心事に関するヒントが得られる大変便利な書籍です。実は、練馬区も事例として取り上げられているので是非一度お読みになって下さい。
（福島大学大学院・インターンシップ生　遠藤章弘）

<img alt="vol.93_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.93_2.JPG" width="236" height="311" /><br><br><img alt="vol.93_3.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.93_3.JPG" width="394" height="295" />
　<font color="blue" size="2"><br>あ！まちセンだ…！（見えますか？）</font>


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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.17</title>
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   <published>2010-08-12T07:38:52Z</published>
   <updated>2010-10-05T00:01:26Z</updated>
   
   <summary>朝晩がすっかり涼しくなってきました。夜は秋の虫の声も…。季節の移ろいとともに、ま...</summary>
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      朝晩がすっかり涼しくなってきました。夜は秋の虫の声も…。季節の移ろいとともに、まちセンのインターンシップ生も後半を迎えました。
      <![CDATA[<img alt="vol.92_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.92_1.JPG" width="236" height="177" />

読書が趣味のがっつりインドア派、千葉大学園芸学部三年の平井千鶴(ひらい　ちづる)です。祖母の家が保谷にあるので、西武線に乗るたびに祖母の家に行く気がしてワクワクします。
今回のインターンシップを通して、練馬の魅力をいっぱい知りたいです。よろしくお願いします！

<h3>『写真で見る植物用語』　岩瀬徹・大野啓一　教育協会</h3>

鳥足状複葉、羽状裂、羽状複葉。これってなんなの？えっ？葉の形！てっ、どんな形だよっ！なんとなく分かる気がするけど、やっぱり分からない植物用語。これってなんだろう？言葉だけの説明じゃ分からないよー。と言う時は、この、「写真で見る植物用語」におまかせです。
植物用語全てに写真がついていて、一目でその言葉が指し示す意味が分かりますよ。特に調べたいことがなくても、ぱらぱらめくるだけで、普段なかなか見ることがない複雑怪奇な植物形態ワールドが広がります。
是非読んでみてください！
（千葉大学・インターンシップ生　平井千鶴）

<img alt="vol.92_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.92_2.JPG" width="236" height="313" /><br><br><img alt="vol.92_3.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.92_3.JPG" width="236" height="197" />
　<font color="blue" size="2"><br>葉っぱと言ってもいろんなカタチがあるのです。</font>


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   <title>まちづくり活動助成団体現場レポート2：練馬国際振興協会</title>
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   <published>2010-07-29T04:03:39Z</published>
   <updated>2010-08-13T09:08:19Z</updated>
   
   <summary>練馬国際振興協会の目玉イベント「ブルーベリー狩り」に同行。さてどんな参加者が集ま...</summary>
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         <category term="まちづくり活動助成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      練馬国際振興協会の目玉イベント「ブルーベリー狩り」に同行。さてどんな参加者が集まったかな…？
      <![CDATA[取材した日：2010年7月24日<br>
<h3>BLUEBERRY-PICKING!  </h3>
「Hello！」「こんにちはー」「はじめまして」<br>
7月24日午後3時。保谷駅の改札口前で輪になってごあいさつ。今日は、外国人の地域交流をめざす『練馬国際振興協会』よりブルーベリー狩りイベントが開催されます。４つの国の人たちが、全部で9名集合。韓国、中国、オーストラリアそして日本。「ブルーベリーは、ケーキの上に乗っているものしか食べたことがない」という、ワーキングホリデーで滞在中の韓国女性、「日本暦6年。旅行が大好きで、写真をたくさん撮っています」というオーストラリア出身の男性。出身国は様々だけれど、誰もが初めてというブルーベリー狩り体験にワクワク期待を膨らませます。<br>
向かう先はJA東京ブルーベリー研究会会長でもある高橋正悦さんの営むブルーベリー農園。他の果樹に比べて、植えて3年目には出荷できるというメリットもあり、練馬区でも、ブルーベリー農園は年々増えてきているそうです。無農薬で育てられることも、人気を後押ししているとか。赤ちゃんを連れてきた日本人のご夫婦もにっこりです。

<img alt="kokusaishinkou_P1010346.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010346.jpg" width="200" height="266" />

そもそも、なんで外国人のためのイベントを企画したのでしょう？代表の数藤さんは答えます。「練馬には14,000人弱の外国人が住み、この数字は過去10年間増え続けています。日本在住外国人で、地域交流や文化交流を望む多くの方がいらっしゃる。私たちは、<strong>様々なイベントを通じて、外国人が安心して生活できる環境を確保して、練馬区住民の多文化社会への理解を高め、多文化共生のまちづくりをめざしていきたい</strong>と考えています」
若いスタッフが集まり、今年から動き出したばかりの団体。しかし、すでに「ゆかたdeお茶会」などユニークな国際交流サロンを毎月実施し、さらには、今後、大泉のまち歩きや農業体験など、ときに練馬の農家、商店街の方をゲストに迎え、練馬区在住の日本人が、参加された外国人と交流できるイベントを企画実行しています。ブルーベリー狩りイベントはその第一段となるわけです。
<img alt="kokusaishinkou_P1010368.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010368.jpg" width="200" height="266" />
<strong>ひとりひとつカゴを持って、いざ収穫！</strong>
背丈よりもやや小さい低木の木と中くらいの木、品種もいくつかある様子。「白く粉をふいたもの、木の下の方になる実の方が甘くておいしいらしいよ」と、参加者の間で流れていた情報に、思わずしゃがみこんで覗いてみると…なるほど。大きな粒がたくさんついています。手で少しひっぱるとポロポロ取れる感覚がおもしろい。
「こっちの方にもたくさんありますよー！」と声をかけて下さったのは農家の高橋さん。「大きな粒の方が最近は人気のようですが、小粒の品種も少し酸味があっておすすめです。この列のブルーベリーが好きだといって、そこだけ収穫して帰る方もいらっしゃる程ですよ」食べ比べのためにも、色んな木から少しずつ収穫を。
この日は、練馬新聞の取材も入り、途中収穫の撮影をする場面もあり、「あっちの方がたくさんあるよ」「わぁ、たくさん採ったね」とみんなで収穫を楽しみました。
<img alt="kokusaishinkou_P1010363.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010363.jpg" width="200" height="266" />

<strong>ブルーベリーを囲んで…</strong>
さて、ここで練馬国際振興協会よりサプライズ。採ったブルーベリーを、せっかくだから色んな味で楽しんじゃおう！と、出てきた食材は…。きなことあんこ。「日本の食材で味わってみて。食べながら、自分の国ではどんな食べ方があるかも教えてくださいね」と、定番のヨーグルト、ハチミツ、クラッカー、クリームチーズも卓上に並び、色んなものを混ぜて食べます。
「きなことあんこは意外な組み合わせだったけど美味しかった」<br>「そのまま食べるのがいい」<br>「果物もいいけど、色んな野菜狩りが１つの農園でできて、そこでバーベキューができると楽しいね」<br>「採った野菜で、自分の国の料理の試食会をするのもいいな」<br>屋外の木陰で、食べ物を囲んでお話をするのは楽しいもの。ブルーベリーの話題から、色んな交流会アイデアまで出てきました。
<img alt="kokusaishinkou_P1010381.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010381.jpg" width="266" height="200" />

色んな文化で生まれ育った人たちが集まるのは、刺激があってとてもおもしろいこと。外国の文化を知ることは、改めて、日本、そして練馬の文化について、調べたり考えるきっかけにも繋がります。改めて練馬の文化を知る今日のようなひとときを、例えば、小学校の生徒たちと一緒に過ごせたら素敵だなぁと思いました。

<h2>JCOM「Hometownねりま・にいざ・わこう」で放送中！</h2>
7/19（月祝）に開催しました「ゆかた de お茶会」の様子が、<br>JCOMにて放映されています。是非ご覧ください！<br>
放送期間：7/25（日）～7/31（土）<br>
放送日時：<br>
（日）11:00～、17:30～、23:00～<br>
（月）10:00～、17:30～、21:00～<br>
（火）08:00～、17:30～、21:00～<br>
（水）11:00～、17:30～、21:00～<br>
（木）13:00～、17:30～、22:00～<br>
（金）13:00～、17:30～、22:00～<br>
（土）11:00～、17:30～、23:00～<br>

<h2>過去の現場レポート</h2>
南田中のまちを考える会のレポートはこちらから
<a href="http://nerimachi.jp/rep/diary/cat38/post_65.php"target="_blank">こちらから</a>]]>
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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.16</title>
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   <published>2010-07-25T11:45:27Z</published>
   <updated>2010-09-08T00:18:16Z</updated>
   
   <summary>まちセンからインターン生が次々と巣立っていきます。2週間の短い期間のなかで、広く...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      まちセンからインターン生が次々と巣立っていきます。2週間の短い期間のなかで、広く浅く様々なまちセンの事業に触れていく彼らは、今後どんな活躍をしていくのでしょう。
      <![CDATA[<img alt="vol.91_0.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.91_0.JPG" width="197" height="131" />

東京理科大学3年の宮本陸冬です。今まで練馬区とはほとんど関係のない生活でしたが、このインターンシップで色々な体験をさせてもらい、練馬区のことをより多く知っていきたいと思います。自然や緑に興味があるので楽しみです。2週間よろしくお願いします！

<h3>『ヒートアイランドの対策と技術』　森山正和　学芸出版社（2004）</h3>

最近ニュースでよく聞くのは、地球温暖化。夏は気温が上昇して生活しづらいですよね(T_T)　特に練馬区は記録を出すほど暑いです。これはヒートアイランド現象の影響なのでしょうか？
ということで、ヒートアイランド現象について興味を持ちました。この本には、ヒートアイランド現象についてや、その対策が載っています。どのようにすれば気温の上昇を防ぐことができるかを知り、行動に移すことができます。対策の一つに緑化というもの
があります。緑を増やすことで、ヒートアイランド現象を緩和させることができるのです(^_-)-☆
しかし、ただ緑を増やすだけでは・・・景観って大事ですよね！それについて考えると、きっと良いまちづくりができると思います。なので、緑化の本も参考にしながら読んで頂けたらうれしいです。
（東京理科大学・インターンシップ生　宮本陸冬）


<img alt="vol.91_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.91_1.JPG" width="236" height="323" /><br><br><img alt="vol.91_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.91_2.JPG" width="236" height="166" />
　<font color="blue" size="2"><br>サーモグラフを見てるだけで…熱そう～！</font>


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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.15</title>
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   <published>2010-07-25T11:42:27Z</published>
   <updated>2010-09-01T01:36:22Z</updated>
   
   <summary>本日より9月です。残暑はまだまだキビシそうですねえ…。まちセンのインターンラッシ...</summary>
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      本日より9月です。残暑はまだまだキビシそうですねえ…。まちセンのインターンラッシュもまだまだ続きます！
      <![CDATA[<img alt="vol.90_0.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.90_0.JPG" width="197" height="141" />

千葉大学大学院園芸学研究科修士1年の小玉知慶です。練馬区の農と都市の共生に興味を持ちインターン生として松戸から練馬まちづくりセンターに来ています。実習期間中に色々学びたいと思っています。よろしくお願いします。


<h3>『造園を読む～ランドスケープの四季～』<br>進士五十八・白幡洋三郎 編　彰国社（1993）</h3>

私は大学4年間で「造園」について学び、そのおもしろさや多様さに魅力を感じ大学院に進学しました。私の個人的な意見なのですが、専門的に学んでいる学生や学者に対し、一般の人にとって「造園」というものは花壇や庭づくり、公園づくりだけというイメージがあるのではないでしょうか？実際に私自身、関心を持って「造園」を学ぶようになるまでは「造園」に対するイメージはそのようなものでした。本書ではそのような一般の人が「造園」が予想外に自分たちに身近で幅広いもの、おもしろいものであることを紹介している一冊だと思います。 
(千葉大学・インターンシップ生　小玉知慶)

<img alt="vol.90_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.90_1.JPG" width="236" height="329" /><br><br><img alt="vol.90_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.90_2.JPG" width="236" height="172" />　<font color="blue" size="2"><br>四季を通して、「造園」を楽しんでみませんか？</font>


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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.14</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1593</id>
   
   <published>2010-07-25T11:41:27Z</published>
   <updated>2010-08-23T00:21:23Z</updated>
   
   <summary>ギラギラと昼の太陽は元気いっぱいですが、夜には虫たちの涼しげな鳴き声が聴こえてき...</summary>
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      ギラギラと昼の太陽は元気いっぱいですが、夜には虫たちの涼しげな鳴き声が聴こえてきました。インターン生のおススメ本シリーズ第3弾です。
      <![CDATA[<img alt="vol.89_0.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.89_0.JPG" width="197" height="145" />

芝浦工大システム工学部3年、鈴木 祐生(すずき ゆい)です。生まれも育ちも練馬区大泉学園の、生粋の大泉っ子です。インターンシップを通して、より大好きな練馬区についての知識を深めていけたらと思います。短い期間ですが、よろしくお願い致します！


<h3>『世界のガーデンシティに学ぶ　花と緑のまちづくり』<br>藤岡 作太郎　著　学芸出版社（2005）
</h3>

学校の授業やテレビなどで、海外の景観デザインの事例を多く見てきました。その写真を見ていて感じたことが、日本と比べて建物周辺に緑が多く、そして建物自体が色鮮やかで、可愛いということでした。
この本には、ニュージーランドやドイツなど、海外でのまちをあげての造園の取り組みや、負けず劣らず美しい、日本での事例が写真付きで多く掲載されており、まるでその場所を歩いているような感覚になれます。そして、むやみやたらに緑化されるのではなく、考えられた上での緑化事業は、地域の景観の再生の効果もあります。ヒートアイランド現象の緩和にも効果のあるガーデニング。綺麗な状態の維持管理はなかなか労力の要ることですが、綺麗な草花に囲まれた生活も、新鮮で楽しいのではないでしょうか？
(芝浦工業大学・インターンシップ生　鈴木祐生)

<img alt="vol.89_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.89_1.JPG" width="236" height="328" />
<br><br><img alt="vol.89_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.89_2.JPG" width="236" height="165" />
<font color="blue" size="2"><br>みどり豊かなまちづくり、まずは個人のお庭から。</font>


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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.13</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1584</id>
   
   <published>2010-07-25T11:35:27Z</published>
   <updated>2010-08-23T00:21:11Z</updated>
   
   <summary>残暑…と呼ぶにはきびしすぎる暑さですね。まちセンには続々とインターン生がやってき...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      残暑…と呼ぶにはきびしすぎる暑さですね。まちセンには続々とインターン生がやってきて、にぎやかさを増しています。今回は2人目のインターン生、芝浦工業大学の前田さんに一冊を選んでもらいました！
      <![CDATA[<img alt="vol.88_0.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.88_0.JPG" width="197" height="138" />

インターンシップ生の前田安佳里です。大学で建築を学んでいます。趣味は、建築巡りと小さなカフェ探しです。まちづくりの住民参加や、景観に興味があります。よろしくお願いします。

<h3>『環境色彩計画』 吉田愼悟　丸善株式会社（2005）</h3>

私たちは、海沿いの落ち着いたまちなみ、茅葺き屋根が並んだ集落や広くて青い空、一面黄色のいちょうのじゅうたんなどに心惹かれます。一方、都心では、原色だらけの看板公告や統一性の失われたマンションがまちの景観をつくっています。
そこで、色彩ワークショップを通じて、配色の調和や自然色の美しさ、建物のあるべき姿など・・・“色”がまちに与える良いこと・悪いことを考えてみましょう。このとき大切なことは、当たり前のようにある電柱や注意書き、自動販売機も、景観をつくっている一部であるということです。身近な“色”から、まちづくりのヒントを見つけましょう。
(芝浦工業大学・インターンシップ生　前田安佳里)

<img alt="vol.88_1.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.88_1.JPG" width="236" height="311" />
<br><br><img alt="vol.88_2.JPG" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol.88_2.JPG" width="236" height="172" />
<font color="blue" size="2"><br>色によってまちの印象は大きく変わるもの。素敵なまちってどんな色？</font>


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   <title>まちセンライブラリ―★「こんな時使える！」テーマ別特設コーナー★vol.1</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1521</id>
   
   <published>2010-07-25T09:42:17Z</published>
   <updated>2010-08-13T09:29:26Z</updated>
   
   <summary>まちセンライブラリーにゆこう！ 今回のテーマ「本に載る写真で見る　懐かしい＆新発...</summary>
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      まちセンライブラリーにゆこう！
今回のテーマ「本に載る写真で見る　懐かしい＆新発見　少し前の練馬」
      <![CDATA[昔の練馬と今の練馬で変わらないところはどんなところなのでしょうか？少し前の練馬を知ったら、もっと練馬に親しめそうですね。昔の畑が広がる風景をご覧ください。「まちづくり」のきっかけになるかもしれません。

<h3>こんな人におススメ</h3>
・昔の練馬を知りたい子…小中学生の調べ学習のテーマにしてみては<br>
・最近この地に越してきた人…練馬を知って、練馬に親しもう<br>
・練馬に長年住んでいる人…昔の街並みを思い起こして語り継いでいただきたい<br>
・農業や農作物に関心のある人たち…畑が広がる昔の練馬を見てください！<br>

<h3>おススメ本</h3>
<small>…絵葉書の豊島園、どこか別のところのよう</small><br>
『鉄道の開通と沿線の風景』　練馬区郷土資料室(2005)<br>

<small>……チャガ馬って知っていますか</small>
『11万から55万区民へ　写真集　練馬区独立30周年記念』　練馬区(1977)<br>

<small>……タコはずっと変わっていません</small>
『昭和30年・40年代の練馬区　なつかしい青春の記憶』　株式会社三冬社(2009）<br>

<small>……畑に囲まれた地下鉄出入口！　ねりまを空から見てみよう！</small>
『グラフねりま』　練馬区(1981)　

<small>……祭で区民が１つになっています</small>
『ふるさと練馬まつり』ふるさと練馬まつり委員会（1993）<br>


★★★このコーナーは
インターン生藤松さんがまちづくりセンターライブラリをじっくり見て作ってくれたコーナーです。






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