いきものつながりミニ講演会
投稿日:2009/02/05(木)
カテゴリ:まちづくり講座
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いきものは、誰とどのようにつながっていくのか・・・
都会で、いきものの通る道、一休みするところ、生息の地は、どう考えていけばいいのでしょうか。それと私たちの生活や活動との関係や接点について、ネットワークの姿像を考えます。
今回のミニ講演会は、いのちあるものとしてみどりを扱っていくためのヒントとして、いきものつながり「ビオネット」に詳しい一ノ瀬友博さんに講演をいただき、その概念や先進事例などから、動植物それぞれのいきものつながりを考えてみたいと思います。是非、ご参加下さい。
日時
2月24日(火)午後6時30分~8時45分場所
区役所東庁舎603会議室(西武池袋線・都営大江戸線練馬駅徒歩7分)
講師
一ノ瀬 友博 氏 (慶應義塾大学環境情報学部 准教授)<講師紹介> 慶應義塾大学環境情報学部准教授、政策・メディア研究科委員、博士(農学)。
鳥類の分布と生息地に関する研究、動物相に配慮した緑地計画に関する研究、ドイツを含むヨーロッパのビオトープ保護や生態的ネットワークに関する研究など、動物と人間生活との関係性について造詣が深く、近年は、都市における生態的ネットワーク計画、農村地域における生物多様性保全方策や景観の変遷過程などの研究を通じ、社会的な活動を実践的に進めておられます。
いきものつながり「ビオネット」について
練馬まちづくりセンターでは、今年度より調査研究事業として『いきものと接点のあるまちづくり』のあり方について検討をはじめました。この事業は、より豊かに動植物が生息・生育し、次代を担う子どもたちが身近に触れる生命を増やすとともに、動植物を通じて世代をつなぎ、人と人とをつなぐ練馬のまちづくりの一助とする目的のためにおこなっているものです。募集人数
60名(事前申込み・定員になり次第締め切り)※定員に余裕がある場合は当日も受け付けます。
申込
メール、または電話で、1.講座名、2.氏名(ふりがな)3.電話番号 4.メールアドレス
講座申込み用メールアドレス:kouza-entry@nerimachi.jp
電話:03-3993-5451(岩崎、小谷、山田)
※総選挙の日程によっては会場の都合上中止とする場合があります。
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