勉強会「個を大切にしながら、ゆるやかにつながる暮らし方
~つくりっこの家の活動とコレクティブハウスについて~」

--終了しました--
【日時】3月25日(木)18:30~20:30
【場所】武蔵大学8号館8503教室
【参加費】無料
【ゲスト】金井聡さん・明石寿美さん(社会福祉法人つくりっこの家)

動き始めたコレクティブハウス計画!

練馬区大泉学園にある「つくりっこの家」は“障害”の有無・年齢をこえて人と人とが出会い、ふれあう場所です。そしてそれぞれが持ち味を生かし合い分かち合い、支え合う関係をつくっていこうとしています。

つくりっこの家には、心の病を抱える人、体に障害のある人、そして彼らと共に働きたいと思う人々が集まって、リサイクルショップの運営など、さまざまな仕事に30年間取り組んでいます。

そのつくりっこの家の有志が集まり、大泉学園にて、施設やグループホームとは違う、ともに暮らせる住まいづくり(コレクティブハウス)を計画して、土地や事業主となってくださる方を探していました。このたび、大泉学園にて、計画が実現に向けて動きだしました。

コレクティブハウスとは、同じ建物の中で個人の住居とは別の共有スペースで、食事など生活の一部をともにする、北欧発の賃貸型住居です。一般のアパートとは違い、世代・性別・障害の有無を越えて、住む人々がお互いに支えあう関係をとおして、ゆるやかなつながりを地域に広げるものとして、注目され始めています。

今回は、つくりっこの家の30年間の活動と計画中のコレクティブハウスについて、話を聴きます。

問い合わせ先

練馬まちづくりセンター(杉崎)
sugisaki@nerimachi.jp