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【報告】まちづくり講座の企画運営会議を行いました

2011年7月27日のできごと

防災をテーマにまちづくり講座の企画をたてよう

まちづくり講座では、区民のみなさんのアイデアをもとに、講座の内容を組み立てていくために、企画会議をこれまでよりも、よりオープンな場として運営します。本日、その第1回目となる企画運営会議が開催されました。

集まった区民の方は7名。そこに、これまでまちづくり講座を運営してきた4団体(練馬まちづくりの会、建築士会練馬支部(今回は欠席)、練馬区、練馬まちづくりセンター)が加わっての会議となりました。
テーマは『ねりまの防災』。3月の地震を体験して、改めて地域のつながりが大切だと実感した方も多いはずです。日々の付き合いこそ、防災につながると意見が出ました。ちょっとした声かけや挨拶がその一歩だとも。
一方で、まず区民が一番に関心を寄せるのは、「直下型の地震がねりまで起きた時に、どんなことが起きるの?」ということ。建物の倒壊、火災、水害、飲み水の問題、高層マンションのエレベーター停止問題、都営住宅に住む高齢者の孤立化、町会・消防団の役割…。ねりまには、ねりまならではの防災がありそうです。
企画運営会議の場には、光が丘の消防団で活躍されていた方も参加されていました。3月の地震が起きたとき、どのようなことが起きて、どのように消防団が動かれていたのか。光が丘は、新しく作られたまちだからこそ、故郷のまちにしたいという想いが高く、防災訓練や町会・消防団の活動参加も積極的な方が多くいらっしゃるようです。そういった日々の連携こそが、光が丘住民の対応の速さにつながったのではないかと意見をいただきました。
光が丘をシュミレーションに身近な視点から防災を考えていくこと。そして、その背景には、まちの地域力があること。この2つが次回のまちづくり講座の焦点になりそうです。より具体的に講座の内容を組み立てていくために、後日再度集まって話合うことになりました。
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どんなテーマの講座を開きたい?

企画運営会議の後半は、参加者が抱いている取り扱いたい講座について聞きました。
出てきた意見は以下のとおり。
今後の企画テーマを決めていく上で、このアイデアを膨らませていきたいと思います。

〇自然
「自然と生きもの」
「練馬区における自然エネルギー活用と可能性」
「私の自慢ミニ自然」
「じゃまなとなりの落ち葉(住民で管理をする仕組みづくり)」

〇まちづくり
「都市計画マスタープランの10年後について改めて考える」
「防災まちづくり」
「商店街とまちづくり」

〇地域を知る・考える
「私たちの地域力」
「地域探訪」
「まち見やぐらをつくる」

〇ひと
「高齢化・人口減を前提にしたまちづくり」
「認知症の見守りSOS,ネットワークの構築」

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