このページは、2010年10月11日までに掲載した情報です。
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まちセンの目的・機能

センターの目的

まちづくりセンターは、練馬区民が住み続けたいと思えるような美しい地域環境と豊かな地域社会を実現するために、区民の主体的なまちづくり活動を支援するとともに、区民・事業者・行政から独立し連携を図る、中間的な立場から協働型まちづくり事業を実践します。

センターの5つの機能

1)区民のためのセンター

センターは、区民のまちづくりに対する思いに応えるために、従来の都市計画の枠を越えた区民主体の身近な生活空間形成に関わる活動に対する支援を行います。

2)練馬区の地域課題に対応できるセンター

センターは、練馬区におけるまちづくりの課題を区民・事業者・行政等の協働により解決するためにさまざまな活動を行います。特に、人とみどりの共生をめざしたみどり空間(緑地や農地など)の保全・創出は、まちづくりにおいて重要であるため、重点事業として取り組みます。

3)区民のまちづくりネットワークを育むセンター

現在、区民による多種多様なまちづくり活動が行われています。このような区民のまちづくり活動が相互に連携することにより、区民の課題解決能力(地域力)の向上が期待されることから、センターはこれらの活動のネットワーク化をサポートします。

4)区民・事業者・行政をつなぐ役割を担うセンター

区民・事業者・行政との関係図センターは、区民の思いを行政につなぎ、また、行政からの情報を区民・事業者にわかりやすく伝えるなど区民・事業者・行政をつなぎ、さらに協働の仕組みづくりをめざします。

5)まちづくり専門家の組織としてのセンター

まちづくりの課題は、地域にとどまることなく全国さらには世界共通になってきています。そこでセンターは、大学や研究機関、他のセンター、NPO等と連携し、情報交換することによって、練馬区の課題に対処していきます。